吉村はるか

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【活動報告】政策を、未来へつなぐ。

2026.6.29

【再開後のインスタ・Facebook等の更新286日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後140日目】

【県議に当選後5514日目の活動】

本日は早朝の便で東京へ向かいました。

空港では、地元・お宮の里幼稚園の子どもたちが飾った七夕の短冊が目に入りました。一人ひとりの願いが書かれた短冊を眺めながら、「この子どもたちが安心して夢を描ける日本をつくること」が政治の役割だと、改めて気持ちを引き締めて出発しました。

午前中は、沖縄及び北方問題に関する特別委員会に出席しました。

委員会では、北海道選出の村木汀衆議院議員が初質問に立ちました。北方領土問題を「外交問題」としてだけでなく、若い世代への教育、元島民の方々の墓参、人と人との交流、そして北海道の漁業という幅広い視点から取り上げた、大変意義深い質疑でした。

戦後80年以上が経過し、北方領土を直接知る世代は年々少なくなっています。だからこそ、歴史を正しく学び、次の世代へ伝えていくことが重要です。また、元島民の皆様の平均年齢は90歳を超え、「もう一度ふるさとの墓前に手を合わせたい」という願いに、一日も早く応えられるよう努力を続けなければなりません。

続いて高村正大衆議院議員からは、沖縄振興について質疑が行われました。沖縄をアジアの玄関口として発展させる「ゲートウェイ2050構想」や、那覇空港の機能強化など、沖縄の成長を日本全体の成長につなげる議論が交わされました。

地域の課題は、その地域だけの課題ではありません。北海道も沖縄も、それぞれの強みを生かし、日本全体の発展につなげていく視点が大切だと改めて感じました。

その後は、自民党青年局定例会議に出席し、松本文部科学大臣から教育政策について講演を伺いました。

高校教育改革やAI・デジタル人材の育成、不登校対策、地域と連携した学校づくりなど、これからの教育改革について幅広い議論が行われました。

特に印象に残ったのは、「人口減少時代だからこそ、教育の質を高めることが日本の未来を左右する」という考え方です。子どもたちが地域に関係なく質の高い教育を受け、自分の可能性を最大限に伸ばせる環境づくりに、私も力を尽くしてまいります。

夕方は、全国介護付きホーム協会の懇親会に参加しました。

厚生労働委員会で取り組んでいる介護人材の確保やICT・DXの推進、現場の負担軽減に向けた活動についてご報告するとともに、介護現場で働く皆様から率直なご意見を伺いました。

介護を必要とする方が増え続ける中、現場を支える皆様が安心して働ける環境づくりは、日本の社会保障を守るためにも欠かせません。引き続き現場の声を国政へ届けてまいります。

そして夜は、宿舎でサッカーワールドカップを観戦しています。日本代表が先制点を決めた瞬間には、思わず声が出ました。最後まで全力で戦う日本代表を、皆さんとともに応援しています。

前半終了1対0です!歴史的に瞬間に居合わせていることに感謝してます!

今日も一日、「地域の声を国政へ、国政の成果を地域へ」という思いを胸に活動しました。

明日も全力で取り組んでまいります。

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