【活動報告】政策を磨き、現場の声を力に。
2026.6.26
【再開後のインスタ・Facebook等の更新283日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後137日目】
【県議に当選後5511日目の活動】
本日も朝から国会で政策議論に取り組み、その後は福岡へ移動し、現場の皆様の声を伺いました。
厚生労働委員会に出席し、予防接種法改正案の審議・採決に臨みました。
RSウイルス感染症対策として、乳幼児向け抗体製剤を予防接種法の対象とする制度改正について議論が行われ、安全性や有効性、自治体への財政支援、国産ワクチン・抗体製剤の開発支援などが議論されました。子どもたちの命を守る「予防医療」の重要性を改めて実感しました。
自民党としては藤田委員が、自身の薬剤師としての経験や子育て世代としての実体験を踏まえながら、国民への丁寧な情報提供や、安全性・有効性の科学的検証、自治体への財政支援、そして国産ワクチン・抗体製剤の開発支援について質問されたところです。
また、委員会の前には自民党の「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)」に関する会合に出席しました。
私は、防災・減災や経済安全保障などの危機管理投資を通常予算とは別枠で位置付けること、さらに公共事業を費用便益比だけでなく、「命を守る」「地域を守る」といった価値も含めて評価する仕組みへ見直すべきことを提案しました。
その後の本会議では、NHK決算の承認や、公職選挙法等改正案が可決されました。AIやSNSが普及する時代だからこそ、選挙の公正性を守る制度整備の重要性を感じました。
夕方からは福岡へ移動し、福ト協政策研究会と福岡県トラック事業政治連盟懇親会に出席しました。
台風の影響で予定していた私の講演は中止となりましたが、物流業界の皆様から、人手不足や物流インフラ整備など現場の課題について直接お話を伺うことができました。
国会で政策を議論し、現場で声を聞く。その積み重ねを大切にしながら、北九州、そして福岡の皆様の声を国政へ届けてまいります。
写真は、骨太の方針に関する会合、本会議前後の様子、自民党会合、そして福ト協政策研究会・福岡県トラック事業政治連盟での様子です。



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