吉村はるか

活動ブログ画像

Topics・blog

トピックス・活動ブログ

情報を発信中

【活動報告】未来への責任を胸に、政策を磨く一日

2026.6.25

【再開後のインスタ・Facebook等の更新282日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後136日目】

【県議に当選後5510日目の活動】

本日も朝から国会にて、政策の議論と党務に取り組みました。

まず、国会対策委員会に出席しました。

会期末を控え、国会運営は大詰めを迎えています。今後の法案審議や本会議の日程、重要法案の進め方などについて報告を受けました。

特に、AIやSNSの急速な普及を踏まえた公職選挙法改正では、選挙における情報の信頼性をどう確保するかが大きなテーマとなっています。新しい技術は社会を豊かにする一方で、誤った情報の拡散という課題も抱えています。技術の発展と民主主義の健全性を両立させる制度づくりが求められていると改めて感じました。

また、災害時にも国の機能を維持するための国家機能継続性確保法案や、副首都構想などについても説明を受けました。近年頻発する自然災害を踏まえ、万一の際にも国民生活を守り抜く体制整備は重要な課題です。また、南海トラフ地震を踏まえた上で、北九州は副首都の有力な候補であると私は考えています。北九州発展のためのあらゆる政策について推し進めてまいります。

その後、本会議に出席しました。

本会議では、小野寺五典議員の永年在職25年表彰が行われました。長年にわたり国政に尽力されてきた歩みに敬意を表するとともに、謝辞の中で語られた政治への志や、苦難を乗り越えて歩み続けてきた経験は、私自身にとっても大変勉強になりました。

あわせて、有人国境離島法改正や夜間・通信制高校の振興に関する法律、危険運転致死傷罪に関する法改正など、多くの重要法案が審議・可決されました。安全保障、教育、交通安全など、国民生活に直結する課題について着実に前へ進める一日となりました。

続いて、日本会議国会議員懇談会に出席しました。

今回は、安定的な皇位継承の確保に向けた皇室典範改正について議論が行われました。皇室は我が国の歴史と伝統の象徴であり、その在り方については将来を見据えた冷静で丁寧な議論が必要です。男系による皇位継承の維持や女性皇族の婚姻後の身分の在り方など、国民的な理解を深めながら、日本の伝統を継承していくために責任ある議論を積み重ねていくことの重要性を改めて感じました。

夕方からは新人議員研修に参加し、高市早苗総裁から直接お話を伺いました。

政治を志した原点、落選を経験したからこそ得られた学び、そして総理大臣として決断する責任について、実体験を交えながら語っていただきました。

特に印象に残ったのは、「一、二期生の間に一生応援してくださる支持者をつくること」「頼まれた仕事は断らないこと」「やりたい政策を実現することが政治家の原動力」という言葉です。

私自身も、北九州の皆さまからいただいた期待に応えられるよう、地域の声に耳を傾け、一つひとつ政策として形にしていきたいと改めて決意しました。

夜は、公益社団法人全宅連・全宅保証合同懇親会に出席しました。

住宅価格や建築資材の高騰、空き家問題など、不動産業界を取り巻く環境は大きく変化しています。地域経済を支える住宅政策は、まちづくりや子育て支援、地方創生とも深く関わる重要なテーマです。

現場で日々活動されている皆さまから直接お話を伺い、制度だけでは見えない課題や現場の実情を学ぶ貴重な機会となりました。今後の政策づくりにも、しっかりと生かしてまいります。

国会では法案審議や制度設計に向き合い、党内では学びを深め、現場では地域や業界の皆さまの声を伺う。その一つひとつの積み重ねが、より良い政策につながると信じています。

これからも北九州の声を国政へ届け、日本の未来と地域の発展のため、全力で取り組んでまいります。

写真は、国会での活動、日本会議国会議員懇談会、新人議員研修、そして全宅連・全宅保証合同懇親会等での様子です。

©2025-2035 Yoshimura haruka