【活動報告】地域の絆と健康を守る、北九州での一日
2026.6.20
【再開後のインスタ・Facebook等の更新277日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後131日目】
【県議に当選後5505日目の活動】
本日は国会日程から離れ、一日を通して北九州の地域活動に参加しました。
改めて感じたのは、地域の活力は、日々の地道な積み重ねによって支えられているということです。
まずは地域の一斉清掃に参加しました。
普段から地域を支えてくださっている皆さまと汗を流しながら、環境美化に取り組みました。こうした活動は、単なる清掃活動にとどまらず、顔の見える関係づくりや地域コミュニティの維持にもつながる大切な取り組みです。
続いて、防災訓練にも参加。
近年、全国各地で自然災害が頻発しており、いつ起こるか分からない災害への備えは欠かせません。行政だけに頼るのではなく、自助・共助・公助が連携し、平時から地域全体で備えておくことの重要性を改めて実感しました。
その後は、北九州銃剣道連盟の会合に出席しました。
北九州銃剣道連盟会長として、競技の普及はもちろん、礼節や規律を重んじる武道精神の継承、そして次世代を担う子どもたちの健全育成について意見交換を行いました。
武道は勝敗だけを競うものではなく、人間力を育む大切な文化でもあります。その価値をしっかりと次世代へ繋いでいきたいと思います。
夕方からは、北九州市薬剤師会の通常総会・懇親会に出席しました。
北九州市は全国でも少子高齢化が進んでおり、地域包括ケアシステムの構築がますます重要になっています。その中で薬剤師の皆さまは、地域医療を支える欠かせない存在です。
日頃から医療現場を支えてくださっていることに、改めて深く敬意と感謝を申し上げます。
私からは、厚生労働委員会で取り上げた、オンライン資格確認カードリーダーの更新費用負担軽減や、経済産業省の予算も活用した薬局のICT化・DX推進など、薬局現場の課題解決に向けた取り組みについて報告させていただきました。
これからの地域医療は、医師だけではなく、薬剤師、看護師、介護職、行政など、多職種が連携して支えていく時代です。
また、本日は同窓会にも参加し、多くの先輩方とも交流させていただきました。
地元に戻るたびに感じるのは、支えてくださる方々の存在の大きさです。
国会で政策を議論することも大切ですが、その原点はいつも地域にあります。
地域を歩き、声を聞き、人と人をつなぐ。
この積み重ねこそが、政治の原動力だと改めて感じた一日でした。
これからも北九州の皆さまの声を国政に届けながら、地域の未来づくりに全力で取り組んでまいります。
写真は、本日の各地域行事や北九州市薬剤師会での様子です。




SNS