【活動報告】日本の土台を支える政策を学び、未来を考える一日
2026.6.18
【再開後のインスタ・Facebook等の更新275日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後129日目】
【県議に当選後5503日目の活動】
本日も朝から国会・党本部にて、教育、医療、交通、安全保障など、日本の基盤を支える様々な政策議論に参加しました。
まず、文部科学部会に出席し、「チーム学校運営」と教員の働き方改革について議論しました。
教員の長時間労働は依然として大きな課題です。教員が本来の教育活動に専念できるよう、学校以外が担うべき業務の整理や、教員業務支援員の配置拡充、副校長・教頭を支える体制づくりなどについて意見交換を行いました。
また、科学技術イノベーション白書についても議論し、基礎研究の成果を社会実装へ繋げ、日本の成長力を高めていく重要性を改めて認識しました。
その後は、全国自治体病院協議会定例総会に出席しました。
自治体病院は、へき地医療や救急医療など、地域住民の命を守る最後の砦です。一方で、物価高騰や人件費の上昇、医師不足などにより、経営環境は非常に厳しさを増しています。
地域医療を持続可能なものとするため、診療報酬のあり方や財政支援の強化、デジタル技術の活用などについて議論が行われました。
その後は国会対策委員会に出席し、今後の国会運営について情報共有を行いました。
続いて、バス議員連盟に参加しました。
地域公共交通は、単なる移動手段ではなく、地域の暮らしを支える重要な社会インフラです。運転手不足や燃料価格の高騰が続く中、自動運転バスやEVバスの導入、外国人ドライバーの受け入れなど、将来を見据えた取り組みについて学びました。
さらに、防衛省・自衛隊勉強会では、海賊対処、災害派遣、国際平和協力活動などについて学びました。平時から有事まで切れ目なく国民の命と暮らしを守るため、自衛隊が果たしている役割の大きさを改めて実感しました。
夕方からは、日本行政書士会連合会の定時総会・懇親会に参加しました。行政書士の皆さまは、地域に最も身近な法律家として、相続、外国人支援、事業承継、デジタル社会への対応など、多岐にわたり国民生活を支えてくださっています。
教育、医療、交通、安全保障、行政サービス。どれも私たちの日常を支える「国の土台」です。
一つひとつの政策を丁寧に学び、現場の声を国政に届けながら、日本の未来づくりに全力で取り組んでまいります。
写真は、本日の各会議や総会での様子です。



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