吉村はるか

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【活動報告】厚生労働委員会、二度目の質疑に立ちました

2026.6.10

【再開後のインスタ・Facebook等の更新267日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後121日目】

【県議に当選後5495日目の活動】

本日は厚生労働委員会にて、二度目の質疑に立たせていただきました。

新人議員として再び質問の機会をいただけたことに感謝し、介護・医療・保育の現場が抱える課題について質問を行いました。

まず、埼玉県川口市で発生したケアマネジャー殺害事件を受け、訪問介護やケアマネジャーの安全確保について質問しました。複数名訪問への支援や警察との連携強化など、現場任せにしない安全対策の必要性を訴えました。

また、無資格医療行為の問題についても取り上げました。外国人との共生は重要ですが、日本人・外国人を問わず医療に関するルールを守ることは大前提です。医療機関への監督指導や多言語での制度周知の強化を求めました。

さらに、マイナ保険証対応のカードリーダー更新、薬局DX、介護現場のICT化について質問し、人手不足が深刻化する中でICTやAIを活用した生産性向上の必要性を訴えました。加えて、保育士養成施設の入学者減少や人材紹介会社への高額手数料の問題など、保育・介護・医療分野の人材確保についても議論しました。

私の後に質問に立たれた田宮寿人委員からは、大学病院分院の地域医療への貢献を実態に即して評価すべきこと、保育士や介護職員の地域区分による賃金格差の問題、放課後児童クラブ職員の処遇改善などについて質問が行われました。

同じ生活圏内でも自治体によって待遇に差が生じ、人材確保に影響している現場の実情が示され、政府からも制度見直しに向けて丁寧に検討していく考えが示されました。

介護、医療、保育はいずれも地域社会を支える基盤です。現場の声を国政へ届け、持続可能な制度づくりに取り組んでまいります。

また、朝は整備新幹線に関する勉強会に出席しました。東九州新幹線は福岡県と大分県を結ぶ重要な路線であり、北九州の発展にも大きく関わります。実現に向けてしっかり取り組んでまいります。

その後はAI活用促進に関する勉強会にも参加しました。AIは医療・介護・行政・産業など幅広い分野で活用が進んでおり、日本の競争力強化に向けても重要なテーマです。引き続き学びを深めてまいります。

夜は地元からいただいた要望への対応も行いました。

国会での議論も政策づくりも、その原点は地元で伺う現場の声です。これからも北九州の声を国政に届けられるよう全力で取り組んでまいります。

明日も頑張ります。

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