【活動報告】現場で伺った課題を政策議論へ
2026.6.8
【再開後のインスタ・Facebook等の更新265日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後119日目】
【県議に当選後5493日目の活動】
昨晩から上京し、本日は「指定自動車教習所を応援する議員連盟」に出席しました。
少子化や指導員不足、外国人対応など教習所を取り巻く環境が大きく変化する中、
・教習指導員資格の年齢要件緩和
・AT教習車導入支援
・高校生の免許取得環境整備
・外国人対応
・自転車安全教育への支援
などについて議論が行われました。
教習所は単なる免許取得の場ではなく、地域の交通安全を支える重要な社会インフラです。地域交通や物流を支える人材育成という観点からも大切なテーマだと改めて感じました。
また、厚生労働委員として、
・ケアマネジャー、訪問介護職員の安全対策
・外国人による無資格医療行為への対応
・薬局DXとオンライン資格確認
・介護現場の人員配置基準
・保育士不足と処遇改善
などについて説明を受けました。
特に、ケアマネジャーの安全確保については、現場から切実な声が上がっています。
また保育士養成施設の入学者数減少や介護人材不足など、現場の担い手確保は今後の社会保障制度を支える上で極めて重要な課題であり、引き続き取り組んでまいります。
連日ご報告の通り、週末は北九州各地で多くの皆様とお会いし、様々なご要望やご意見をいただきました。
国会での政策づくりは、こうした現場の声が出発点です。
地域活動の中で伺ったお話や課題意識を一つひとつ整理し、国政の場へ届けてまいります。
土日にお会いした皆様に改めて感謝申し上げます。
これからも現場第一で活動を続けてまいります。
ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。




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