【活動報告】本日は朝から国会にて各種会議や予算審議に出席するとともに、北九州市の重要課題に関するご報告お受けして、来客対応も行いました。
2026.6.3
【再開後のインスタ・Facebook等の更新260日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後114日目】
(県議に当選後5488日目の活動)
まず、北九州市議会において「くらし応援手当」の対象拡大を盛り込んだ補正予算が議論されているとの報告を受けました。
物価高騰の影響が長期化する中、生活に不安を抱える市民の皆様への支援は引き続き重要な課題です。北九州市議会自民党・無所属の会の皆様と連携しながら、国と地方が一体となった物価高対策に取り組んでまいります。
続いて、自民党財政改革検討本部に出席しました。給付付き税額控除の制度設計や財政運営の在り方について議論が行われました。
給付付き税額控除については、中低所得世帯の負担軽減や就労促進、子育て世帯への支援を目的とし、マイナンバーなどのデジタル基盤を活用した新たな仕組みが検討されています。
また、年金積立金(GPIF)の運用や外為特会の在り方についても議論が行われ、将来世代への責任を踏まえた財政運営の重要性を改めて認識しました。
その後、国会対策委員会に出席しました。
医療的ケア児者支援法案について説明を受け、医療的ケア児だけでなく成人期を迎えた方々や重症心身障害者への支援を強化する方向性が示されました。
本会議では、主要食料需給・価格安定法改正案が可決されました。
米価高騰を受け、備蓄米制度や流通管理の見直しを進め、消費者への安定供給を図る内容となっています。
さらに、令和8年度補正予算案についても議論が行われました。
中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格高騰への対応として、ガソリン・電気・ガス料金の負担軽減や地方自治体への支援、医療・介護分野への支援などが盛り込まれています。
北方地域から来客をお迎えし、国会見学の後、意見交換も行ったところです。
地元の皆様から直接お話を伺うことは、国政に携わる上で非常に重要です。いただいたご意見を今後の政策活動に活かしてまいります。
また、私の所属する厚生労働委員会での議論についてのレクチャーも行ったところです。
引き続き、国会での政策議論と地元北九州の課題解決をしっかりと結び付けながら活動してまいります。
明日も全力で頑張ります。



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