【活動報告】連日に続き、国と地方を繋ぐ毎日。
2026.5.27
【再開後のインスタ・Facebook等の更新253日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後107日目】
(県議に当選後5481日目の活動)
5月27日は、国会での議員連盟・委員会活動に加え、地元北九州の産業界・不動産業界の皆様との意見交換を行いました。
まず、子どもの貧困対策推進議員連盟に出席。
ひとり親家庭支援について、就労支援、住居支援、情報提供のあり方など、多角的な議論が行われました。
特に、住居費負担の重さや、離婚前後の住まい確保の難しさ、情報が必要な方へ十分届いていない現状など、現場の厳しい実態について共有がありました。
また、女性デジタル人材育成、マザーズハローワーク、住宅セーフティーネット制度など、既存制度をどう実効性ある形でつなげていくかも重要な論点となりました。
子どもの貧困対策は、単なる所得支援だけではなく、「教育」「住まい」「仕事」「地域とのつながり」をどう支えるかが極めて重要だと改めて感じました。
続いて、厚生労働委員会に出席。
同期の斉藤りえ議員が質問に立ち、仕事と育児の両立支援、聴覚障害者への意思疎通支援、手話通訳者の確保などについて、当事者の立場から大変重みのある質疑を行われました。
特に、災害時や医療現場における情報保障、手話通訳者不足への対応、障害福祉サービスの持続可能性など、現場に根差した論点が数多く提起されました。
制度を作るだけでなく、「本当に必要な人へ届くのか」という視点の重要性を改めて実感しました。
その後は、福岡県宅地建物取引業協会関係の会合へ。
地域経済を支える不動産業界の皆様から、住宅政策、土地活用、地域開発、人手不足などについて様々なご意見を伺いました。
さらに、北九州工業団地協同組合の懇親会にも出席。
安田理事長から松本理事長への代替わりという節目の場でもあり、長年地域産業を支えてこられた安田理事長へ敬意と感謝を申し上げました。
北九州のものづくり産業を取り巻く環境は大きく変化していますが、現場の技術力と団結力こそ地域経済の大きな力です。
また、東京では中村北九州市議会議長より要望をいただきました。
東九州新幹線をはじめ、北九州地域の発展につながる重要なインフラ整備や地域課題について、現場の声を直接伺う貴重な機会となりました。
国会、地元、産業界、福祉現場——。
それぞれの現場でいただく声を丁寧に受け止めながら、北九州、そして日本全体の発展につながる政策へと繋げてまいります。
本日も多くの皆様に支えていただき、心より感謝申し上げます。




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