【活動報告】国家の未来を支える地域の力、人と人とのつながり、そして地元経済を守り育てる現場の声の大切さを改めて感じた一日でした。
2026.5.25
【再開後のインスタ・Facebook等の更新251日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後105日目】
(県議に当選後5479日目の活動)
5月25日は、朝の街頭活動からスタート。
通勤・通学中の皆様へご挨拶を行い、多くの激励のお声をいただきました。
日々の積み重ねこそが政治活動の原点です。
現場に立ち、直接声を聞き続けることの大切さを改めて感じました。
その後は、グラウンドゴルフ大会や地域イベントへ。
地域の皆様が元気に交流される姿を拝見し、地域コミュニティの力を実感しました。
高齢化が進む中でも、地域で支え合い、笑顔で集まれる場があることは非常に重要です。
こうした地域活動を支える皆様に、心より敬意を表します。
また、地元で長年ご努力を続けてこられた企業や関係者の皆様を訪問し、現場の課題やご意見を伺いました。
物価高騰、人手不足、エネルギー価格の上昇など、地域経済を取り巻く環境は依然として厳しい状況です。
だからこそ、現場の声を丁寧に受け止め、国政へつなげていくことが重要だと改めて感じました。
さらに、福岡県旅館ホテル生活衛生同業組合の研修会・総会にも出席。
福岡の食や観光資源を活かした地域活性化について、多くの前向きな議論が行われました。
福岡の魚、お茶、地酒など、地域の魅力を組み合わせた“ガストロノミー”の取り組みは、インバウンド観光や地域経済活性化の大きな可能性を持っています。
その土地ならではの文化や食を体験していただくことは、日本の魅力を世界へ発信する大きな力になります。
一方で、違法民泊や近隣トラブルなど、観光振興と地域生活の両立という課題もあります。
安心して観光を楽しめる環境づくりと、地域住民の暮らしを守る取り組みを両立させていかなければなりません。
そして夜は、「日本の酒を味わう会」へ参加。
日本酒を通じて、人と人とのご縁や地域文化の魅力を改めて感じる時間となりました。
日本の伝統文化や食文化を守り、次世代へつないでいくことも、政治の大切な役割だと思います。
本日も、多くの皆様に支えていただきながら活動させていただきました。
心より感謝申し上げます。




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