【活動報告】国の最前線で議論し、地元への感謝を改めて感じた一日。
2026.5.20
【再開後のインスタ・Facebook等の更新246日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後100日目】
(県議に当選後5474日目の活動)
5月20日は、朝から安全保障、福祉、外交・経済政策まで、幅広い課題について議論が続いた一日でした。
朝8時からは、安全保障と外国人による土地取得に関する勉強会へ。
重要施設周辺や離島、地下水源地など、国土利用と安全保障のあり方について議論が行われました。
土地問題は単なる不動産取引ではありません。
物流、防衛、エネルギー、インフラ、地域の安心にも直結する重要なテーマです。
国として、誰がどの土地を取得し、どう利用しているのかを適切に把握し、必要なルール整備を進めていく必要性を改めて感じました。
その後は厚生労働委員会へ。
社会福祉法改正案に関する参考人質疑では、身寄りのない高齢者支援、介護人材不足、地域共生社会などについて、現場から切実な声が上がりました。
人口減少と高齢化が進む中、家族だけで支える福祉には限界があります。
地域全体で支え合う仕組みづくりと、それを支える人材・財源確保の重要性を改めて実感しました。
午後3時からは、国家基本政策委員会合同審査会、いわゆる党首討論へ。
物価高対策、補正予算、外交、安全保障、外国人政策、AIなど、日本の進路を左右するテーマについて、与野党党首による真剣な議論が交わされました。
国の最前線の議論には独特の緊張感があります。
一つひとつの政策判断が、国民生活や地域経済、日本の未来に直結していることを改めて感じました。
その後は国会から舞台を移し、「第33回 第一グループパレス会 総会・懇親会」へ出席。
滞在時間も少ない出席となりましたが、それでも参加をさせていただいたのはどうしても直接ご挨拶を申し上げたかったからです。
一月に行われたパレス会の新春の会。あの日、「吉村、頑張れ」という空気に背中を押していただき、“これは一人の戦いではない”と強く感じました。
交通、物流、不動産、地域サービス。
第一交通産業グループの皆様が支えておられるのは、単なる事業ではなく、地域社会そのものです。
地方では、交通網が失われれば、高齢者の通院も、買い物も、地域経済も成り立たなくなります。
だからこそ私は、地方の交通インフラを守ることは国家の責任であるという思いで、国会でも取り組んでいます。
北九州・福岡、そして九州全体には、まだまだ大きな可能性があります。
地方から日本を強くする。
その視点を忘れず、これからも現場の声を国政へ届けてまいります。
本日も多くの学びと出会いに感謝申し上げます。




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