吉村はるか

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【活動報告】食料、医療、現場の課題。政策を前へ進める一日

2026.5.13

【再開後のインスタ・Facebook等の更新240日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後94日目】

(県議に当選後5468日目の活動)

5月13日は、厚生労働委員会での議論を中心に、医療、食料、地域経済など、国民生活に直結する課題について学び、意見交換を重ねた一日となりました。

昼からは、厚生労働委員会へ。

本日は、自民党の藤田洋司先生、田野瀬太道先生による質疑が行われました。

特に議論となったのは、深刻化する医薬品供給不足の問題です。

現場では、出荷調整や供給停止が続き、薬剤師や医療機関の皆様が代替薬の確保に追われています。

薬価改定による製薬企業の収益構造変化、物流コスト上昇、中東情勢など国際環境の変化も重なり、医薬品の安定供給そのものが大きな課題となっています。

また、リハビリテーション政策についても議論が行われました。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、リハビリ専門職の皆様は、高齢化社会の中でますます重要な役割を担っています。

一方で、人材確保や処遇改善、制度整備など、多くの課題も指摘されました。

地域で安心して暮らしていくためにも、医療・介護・福祉をつなぐリハビリ政策の充実は非常に重要だと感じています。

午前中は、食料品の消費税ゼロに関する勉強会にも参加しました。

農業団体、外食産業、飲食団体などからヒアリングが行われ、物価高対策として期待する声がある一方、農業者の損税問題、外食産業との税率格差、システム改修負担など、多くの課題も指摘されました。

特に、「制度を変えるなら、現場が本当に回るのかまで考えなければならない」という声が印象的でした。

政策は理念だけではなく、現場の実態に即した制度設計が必要です。

その他にも、青年局主催の全国解体工事業団体連合会青年部との意見交換会など、各種会合にも参加しました。

建設業界でも、人手不足や資材価格高騰、技能継承など、多くの課題があります。

医療、農業、建設など、分野は違っても、地域を支えているのは現場で働く皆様です。

だからこそ、現場の声を丁寧に受け止め、国政へ届けていかなければなりません。

これからも、地域に根差した政策づくりに全力で取り組んでまいります。

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