【活動報告】原点に触れ、地域とともに歩む一日
2026.5.5
【再開後のインスタ・Facebook等の更新232日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後86日目】
(県議に当選後5460日目の活動)
5月5日は、地域の歴史と原点に直接触れ、その中で皆様とともに歩ませていただいた一日となりました。
朝から、小倉南区の祇園祭に参加させていただきました。
お祓いを受けた後、山車を地域の皆様とともに押し、祭りの一員として汗を流しました。その後の直会にも参加し、多くの皆様と率直な意見交換をさせていただきました。
衆議院議員として初めて参加する祇園祭。
国政の現状や取り組みについてお話しすると、温かく受け止めていただき、直接の声として激励をいただけたことは、大きな力となりました。
この祇園祭は、単なる地域行事ではありません。
起源は平安時代にさかのぼり、疫病の流行を鎮めるために八坂の神を勧請したことに始まります。幾度もの戦乱や焼失を乗り越えながらも、地域の人々の手によって守り続けられてきました。
そして、この地の祇園神社は、小倉祇園の八坂神社の元宮でもあります。
長い歴史の中で積み重ねられてきた信仰と営みが、今も地域の中に息づいている。その重みを、現場で肌で感じることができました。
山車を引く子どもたちの姿、支える大人たちの姿、そして世代を超えて受け継がれていく伝統。
そこには、地域の結束と誇りが確かに存在しています。
こうした歴史と文化は、自然に残るものではありません。
守ろうとする意志と、関わり続ける人の力によって、初めて未来へとつながっていくものです。
地域の中に入り、ともに汗をかき、ともに語る。
その積み重ねの中でいただいた声を、確実に国政へと届けていく。
その責任と覚悟を、改めて強く感じた一日でした。




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