【活動報告】地域の力と子どもたちの未来を守る一日 現場から政治へ
2026.4.19
【再開後のインスタ・Facebook等の更新216日目】
【県議に当選後5444日目の活動】
本日は、地域の現場を中心に活動させていただいた一日となりました。
まず、門司の小学校で開催されたサッカー大会「ゴールドリボンカップ」に参加しました。
この大会は、小児がんの子どもたちへの支援と啓発を目的としたもので、ゴールドリボンには「子どもは宝である」という想いが込められています。
本大会を通じ、金が熱を加えられて形を成していくように、子どもたちが様々な経験を積みながら成長し、責任ある大人へと育っていくことを願っています。
スポーツを通じて仲間と関わり、挑戦し、乗り越える経験は、まさに人格形成の土台であり、その環境を社会全体で支えていくことの重要性を改めて感じました。
その後、宗像市長選挙において、伊豆候補の出陣式に出席しました。
会場には多くの支援者が集まり、これまでの実績への評価とともに、3期目への強い期待が寄せられていました。
伊豆候補からは、安全・安心のまちづくり、教育の充実、子育て支援、地域経済の活性化といった具体的な政策が示されました。
特に、防災対策の強化や医療・保育体制の充実など、現場の課題に即した取り組みが印象的であり、地域に根ざした政治の重要性を強く感じました。
また、地域でのお花見や、事務所での打ち合わせ等々多くの方々と直接意見交換をさせていただきました。
日常の中での何気ない会話の中にも、地域の課題や期待が詰まっており、それら一つ一つが政策の原点であると感じています。
政治は制度を作ることが役割ですが、その出発点は常に現場にあります。
子どもたちの未来、地域の暮らし、そして経済の現実。
これらをつなぎながら、引き続き、現場に根ざした政治を進めてまいります。




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