【活動報告】本日は、厚生労働委員会を中心に活動し、その後は地元の皆様との時間をいただきました。
2026.4.17
【再開後のインスタ・Facebook等の更新214日目】
【県議に当選後5442日目の活動】
厚生労働委員会では、健康保険法改正案をめぐり、出産・医療・介護といった、国民生活に直結するテーマについて議論が行われました。
特に印象的だったのは、地域ごとの医療提供体制の違いです。
都市部ではコストが高く、地方では出産数の減少と人材不足が課題となっており、同じ制度でも置かれている状況は大きく異なります。
その中で、出産費用の見える化や、給付制度の見直しなど、妊婦の負担軽減と医療機関の持続性を両立させるための議論が進められています。
また、産婦人科医の確保や、医療従事者の負担軽減に向けたタスクシェアの推進、ICT・生成AIの活用による業務効率化など、医療の「支え手」をどう守るかという視点も重要な論点でした。
加えて、歯科検診の推進など予防医療の強化、さらには介護分野における研修負担の見直しなど、人生全体を通じた医療・福祉のあり方についても議論が行われました。
制度は一つでも、現場は一つではない。
この現実を踏まえた制度設計が求められていると強く感じます。
その後は地元の皆様とも意見交換の機会をいただきました。
国会での議論と、現場の声。
この両方を行き来しながら、政策を現実に近づけていくことが、政治の役割だと改めて感じています。
引き続き、現場に根ざした政策づくりに取り組んでまいります。




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