【活動報告】現場と制度をつなぐ一日 街頭活動と選挙制度の本質
2026.4.13
【再開後のインスタ・Facebook等の更新210日目】
【県議に当選後5438日目の活動】
4月13日は、地元での街頭活動からスタートしました。
日々の積み重ねとして、地域の皆様に直接訴え、声を伺うこと。政治の原点はここにあります。
その後上京し、各種レクチャー、そして研修会に参加いたしました。
今回の研修テーマは「選挙制度」について。
平成の政治改革以降の制度の変遷、一票の格差是正、そして現在の小選挙区比例代表並立制に至るまでの議論の経緯について、体系的に学ぶ機会となりました。
特に印象的だったのは、
・中選挙区制度が抱えていた課題(同一政党内競争、利益誘導型政治)
・小選挙区制度導入の狙い(政権選択・責任の明確化)
・比例代表の役割(少数意見の反映)
といった制度設計の本質です。
また、一票の格差是正に向けた「0増5減」「10増10減」といったこれまでの改革の積み重ねや、今後の定数削減の議論についても理解を深めました。
選挙制度は単なる仕組みではなく、政治の在り方そのものを規定するものです。
だからこそ、制度の背景にある思想と歴史を理解することが、政策を語る前提になると改めて感じました。
現場で声を聞き、その声を制度の中でどう実現するかを考える。
その両輪を回し続けてまいります。
引き続き、一つ一つ積み重ねてまいります。


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