吉村はるか

活動ブログ画像

Topics・blog

トピックス・活動ブログ

情報を発信中

【活動報告】本日も、国政と地元のために走り回りました!

2026.2.20

【再開後のインスタ・Facebook等の更新160日目】

【県議に当選後5388日目の活動】

まずは外交部会。
本日は傍聴が中心でしたが、その中でも茂木大臣の国防をめぐる毅然とした姿勢が強く印象に残りました。

理想論ではなく、現実を直視した外交。
抑止力を背景に、対話を行う。

国益を守るとは何か。
言葉だけではなく、覚悟の問題だと感じました。

国防は抽象論ではありません。
エネルギー価格、経済安全保障、企業活動、そして雇用。
すべてが地元の生活に直結しています!

本日3回の勉強会の後、私立幼稚園の全国会の中での福岡県の集まりへ。

現場からの声は明確でした。

・職員不足が深刻
・制度の根拠法が不十分で不安定

少子化対策を掲げながら、現場の人材が確保できない。
これでは政策は空回りします。

子どもを守ると言うなら、
まずは支える側を守らなければならない。

処遇改善は当然として、
制度の根拠を明確にし、安定的な運営基盤を築く必要があります。

机上の理論ではなく、現場の悲鳴をどう制度に落とすか。
ここに政治の仕事があります。

議場に戻り、開会。

大きな期待を感じながらの総理大臣の所信表明でした!

私は思います。

挑戦のない政治に未来はない。
守るだけの政治に希望はない。

守るべきものを守るためにこそ、
構造を変える挑戦が必要です。

現状維持では、人口減少も、経済停滞も、止まりません。

変える覚悟があるかどうか。
それが問われています。

そして夜は、地元の皆さんと。

政治の話ももちろん出ましたが、
それ以上に聞こえてくるのは日常の本音です。

物価のこと。
将来の不安。
子どものこと。
仕事のこと。

こうした声を聞くたびに、
政治は生活そのものだと実感します。

国会で制度を議論し、
夜は率直な声を聞く。

この実現こそが私の原点です。

今日も多くの学びと責任を感じる一日でした。

挑戦する政治へ。
希望をつくる政治へ。

明日も前に進みます。

戻る

©2025-2035 Yoshimura haruka