吉村はるか

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【活動報告】今年一年の世相を表す漢字一文字が「熊」に決まりました。日本漢字能力検定協会(京都市)が11月1日から12月9日まで募集、全国から18万9122票が集まりました。最も応募の多かった「熊」を、京都・清水寺で森清範貫主が揮毫しました。

2025.12.12

【再開後のインスタ・Facebook等の更新九十日目】

【県議に当選後5322日目の活動】

協会が(京都市)が「漢字の日」に制定したのは1995年(平成7年)です。「1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」という語呂合わせ、毎年、この日合わせ、発表されています。1位の「熊」は2万3346票、2位の「米」は2万3166票で、わずか180票差の接戦でした。日本各地で「熊」が出没し、人身被害者数・死亡者数がともに過去最多になったためでしょう。

国内には、ツキノワグマが四国と本州、ヒグマが北海道に生息しています。人口密度が高く、狭い島国の日本に、クマ類が生息していることは、生物多様性の豊かさを示しています。クマ類の分布域は拡大傾向にありますが、九州のツキノワグマは絶滅しています。これだけクマの被害が相次ぐと、九州にクマが生息しておらず、朝夕の散歩やハイキングなどが自由にできることは、何とも幸せなことと言えるかもしれません。

12日も朝の街頭活動に続き、地域を回ったあと、夕方からはいくつかの忘年会に参加しました。今年の漢字が発表され、忘年会の季節となり、1年の終わりを感じざるを得ません。気を引き締めて、年の瀬を走り抜けます。

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