【活動報告】世界は今後、温暖化にどう取り組むのでしょうかーー。国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)が、ブラジル北部のベレンで開かれています。
2025.11.11
【再開後のインスタ・Facebook等の更新六十二日目】
【県議に当選後5293日目の活動】
世界第二位の温室効果ガス排出国は米国ですが、国連が進めてきた気候変動対策について、トランプ大統領は「世界が経験した史上最大の詐欺だ」と主張しています。化石燃料の使用を抑制することが、経済成長を妨げると考えているからでしょう。加盟国が協調して、前進させていく道筋は見えません。
温泉効果ガスの削減には、時間がかかることは確実です。最近の極端な気象現象をみても、温暖化が進行していることが分かります。高温に強い農作物の開発、海面上昇に備えた堤防整備、異常な風水害対策などに取り組んでいかざるを得ません。
ウォーキングや卓球といった「健康」をキーワードにした催しが11日も各地で開かれました。スタッフと手分けをしておじゃましました。
スポーツの推進に取り組む団体の調査では2024年に散歩・ウォーキングを週1回以上した人は3人に1人でした。3400万人以上が散歩・ウォーキングをしていることになりますが、若い世代は少ないと言います。運動の効果を実感するまでの期間は個人差があり、続けることが大切と言われます。年齢に関係なく、継続している皆さんの姿に頭が下がります。
朝の活動から、沢山の方々とお会いすることが出来ておりますが、新しくなった自民党への多くの激励をいただき、あらためて身の引き締まる思いがしています。
また、地域のご要望をお聞きする活動も続けております。誰よりも地域を周り、お声をお聞きする日本一の草の根運動、これからも行なってまいります。ご指導よろしくお願いします。




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